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制度対応整備システムでできること

整備工場の制度対応ナビ / 整備システム・整備ソフト DREAM POWER の制度対応一覧

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整備システム・整備ソフト DREAM POWER の制度対応一覧

更新日 2026年10月11日

このページは、2026年から2028年にかけて整備工場に影響する制度ごとに、整備システム・整備ソフト DREAM POWER で対応できることを一覧にしたものです。載せているのは、日本カーネットの公式サイトと提供資料で確かめられた機能だけです。確かめられなかった制度は「くわしくは資料で」とし、対応していると書いていません。確認日は2026年10月11日です。

制度対応を、システムにまかせる

自社の業務でどの制度が関係し、どこまでシステムで済むのかは、工場の種類と使い方で変わります。一覧を見る前に、資料で全体を確かめることもできます。

資料請求・デモの申込(無料)

制度ごとの対応一覧

左から、制度、その制度で工場に起きること、整備システム・整備ソフト DREAM POWER での対応、確かめた根拠の順に並べています。制度そのものの説明は、制度の名前から各ページへ進んでください。

制度工場に起きること整備システム・整備ソフト DREAM POWER での対応根拠
電子車検証券面に載らない所有者や有効期間の満了日を、ICタグから読み取って確かめる作業が増える車検証閲覧アプリで読み取った情報を取り込み、車両情報として登録する。JSON形式のファイルの取り込みに加え、電子車検証の管理番号を入れて取得するAPI連動に対応。スマートフォン版の閲覧アプリで読み取った情報も使える公式サイト「電子車検証と連動」「よくあるご質問」、日本カーネット提供資料
紙の保安基準適合証の廃止と電子保適証指定工場は、保安基準適合証を電子で登録する流れに切り替える電子保適システム(AIRAS)と連動する。公式サイトのQ&Aは、電子保適についてAPIを用いたデータ連携に対応と案内している公式サイト「OSS対応」「よくあるご質問」
継続検査のOSS申請窓口へ行かずに申請する工場が増え、申請データを作る作業が要る電子申請システム(AINAS)と連動する公式サイト「OSS対応」
点検整備記録簿の電子保存記録簿を紙で綴じる運用から、データで作って保管する運用へ移れるようになった指定整備記録簿を作るシステムを用意。別表3、4、5、6、7に対応し、A3とA4のコピー用紙に印刷でき、PDFでも出力できる。車検証の内容から検査基準を判定し、記入漏れや基準値から外れた数値を警告する。車両情報は整備ソフトから連動できる。電磁的方法による保存の条件(検索、更新の履歴など)を満たす運用かどうかは、資料で確かめてください公式サイト「指定整備記録簿電子保存」
法定費用の改定手数料、重量税、自賠責の額が変わるたびに、見積書と案内の金額を直す車両管理で、自賠責と重量税の金額が、車検証の画面に入力した内容から自動で判別されて入る。行政の改正に合わせたバージョンアップを月に1回から2回ほど行い、アップデートは無料公式サイト「車両管理」「アップデートについて」
車検を受けられる期間が2か月前からに案内を出す時期と文面を直し、対象の車を抜き出す条件を変える車検管理で、車検や点検の期日の範囲を指定して検索する。案内はがきの印刷、SMSの一括送信、タックシールの印刷ができる。LINE公式アカウントと連動した車検案内の一括送信はオプション公式サイト「車検管理」「LINEアカウント連動」
インボイス制度と経過措置取引先が控除に使える請求書を出す。仕入れの側では控除割合が変わる適格請求書を発行できる。請求明細書は紙への印刷とPDFでの発行のどちらもできる。仕入れの側の控除割合の計算は会計の作業で、この一覧の対象外公式サイト「インボイス制度対応」
デジタル化・AI導入補助金整備システムの導入費に補助金を使うには、登録された事業者とツールで申請する日本カーネット株式会社はIT導入支援事業者として登録されており、整備システム・整備ソフト DREAM POWER は登録されたITツール。対象の枠と補助率は年度と公募回で変わる公式サイト「よくあるご質問」
OBD検査対象車の確認、検査用スキャンツールでの検査、結果の記録が要るくわしくは資料で(公式サイトの公開ページでは、対応する機能を確かめられませんでした)確認できず
特定整備と電子制御装置整備の認証認証の取得、整備主任者の選任、特定整備記録簿の記載が要るくわしくは資料で(特定整備記録簿の様式への対応は、公式サイトの公開ページでは確かめられませんでした)確認できず

2027年からの整備士資格の新制度は人の資格の話で、帳票やシステムの設定が変わるものではないため、この表に入れていません。

制度が変わったときのアップデートの仕組み

制度対応で確かめておきたいのは、改正のたびに追加の費用や入れ替えが要るかどうかです。日本カーネットの公式サイトによると、整備システム・整備ソフト DREAM POWER は、月に1回から2回ほど、行政の改正や業界の要望に合わせてバージョンアップを行っています。アップデートが出るとソフトの画面に表示され、利用者が都合のよいときに実行します。1台あたりにかかる時間は1分から3分ほどで、通信の環境と更新の大きさで変わります。アップデートは無料です。追加された新しい機能は、有料のオプションを除いて追加の料金なしで使えます。パソコンに入れて使う形のシステムなので、更新は利用者の側で実行する点を覚えておいてください。どの改正がどの版で入ったかは、資料請求かデモの場で確かめられます。

制度対応のまわりで使える機能

制度の変更そのものではありませんが、公式サイトには、関連する業務の機能として次のものが載っています。

読み取りの手順は電子車検証を整備システムに取り込む方法、記録簿の作成は点検整備記録簿・指定整備記録簿の作成システム、請求書の書き方はインボイス対応の整備システムのサイトで、画面の例と一緒に確かめられます。

この一覧に書いていないこと

書いていないことが2つあります。まず料金です。台数と使う機能で変わるためで、見積もりは資料請求のあとにお伝えします。OBD検査と特定整備のように、公式サイトの公開ページで機能を確かめられなかった制度は、対応していると書いていません。対応の有無が導入の決め手になる場合は、デモで実際の画面を見て判断してください。デモの方法は3つ。訪問、オンライン、来店から選べます。

制度は今後も変わります。この一覧は確認日の時点のもので、新しい制度が決まったときは、制度のページと合わせて書き直します。

よくある質問

制度が変わったとき、アップデートに費用はかかりますか。
公式サイトでは、アップデートは無料で、追加料金は発生しないと案内されています。追加された新しい機能も、有料のオプションを除いて追加の料金なしで使えます。
電子車検証は、どうやって取り込みますか。
車検証閲覧アプリでICタグを読み取り、JSON形式のファイルを取り込むか、車両の登録画面で電子車検証の管理番号を入れて取得します。QRコードリーダーでの読み取りにも対応していますが、機種の指定があります。
指定整備記録簿は、決まった複写の用紙でないと作れませんか。
A3とA4のコピー用紙への印刷に対応しています。PDFでの出力もできます。別表3から7までに対応しています。
OBD検査や特定整備への対応は、どこで確かめられますか。
公式サイトの公開ページでは確かめられなかったため、この一覧には書いていません。資料請求かデモの申込のときに、確かめたい制度の名前を伝えてください。

自社に関係する制度だけ、まとめて確かめる

指定工場か認証工場か、車販を行うかで、関係する制度は違います。関係する行を伝えていただければ、その部分の画面を資料とデモでお見せします。

資料請求・デモの申込(無料)

出典

確認日 2026年10月11日。機能は版によって変わります。契約の内容で使える範囲が違う機能もあるため、導入の前に資料で確かめてください。

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